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1月号編集後記 青山敏弘選手編 [サンフレッチェ]

 クリスマス・イブに入籍をした青山敏弘選手。HA1月号の取材をしたときは、当然そんな話は出ませんでしたが、今思うと、一問一答の部分で「今一番欲しいもの」という問いに「家」と答えてるあたり、ちょっとはそういうことも絡んでいたのかなあ、なんて思ったりします。

 と、そんな幸せいっぱいの青山選手ですが、今回の取材はいろいろハプニング続きでバタバタしました。うまくタイミングが合わずに、もしかすると1月号でインタビューをするのは無理かなあ…なんて思ったり。青山選手の方も気にかけてくれて、「すみません!」なんて謝ってくれたこともありました。いえいえ、こちらこそ。忙しい中、時間を割いて頂くのですから、こんなこともたまにはあります。

 最終的に青山選手のインタビューが行われたのは、『J1復帰・J2優勝 お祝いの会』のあった12月10日。市内のホテルで会の前に行われました。予定していた時間よりも早く到着していた青山選手。今回、なかなか取材のタイミングが合わなかったこともあって「もう今日は何でも訊いてください!」と笑顔での登場でした。パリッと着たスーツ姿も様になっています。(写真は本誌を見てくださいね!)

 肝心の取材の方はと言うと…私の印象からすると、やはり今年1年、青山選手にとってはいい年だったんじゃないかなということです。ケガのリハビリから始まり、順風満帆のスタートではなかったけれど、時間が経つにつれてどんどんプレーがよくなり、気持ちも前に向いていきました。ゴール前のこぼれ球を詰める得点が今年は何度もありましたが、まさにそのプレーにも象徴されているのではないでしょうか。「カズさんのおかげ」と青山選手は控えめですが、やっぱりあの青山選手の運動量は半端じゃないなと。中盤のポジション争いは激しいけれど、その中でも”自分にしかできないプレー”というものを確立して、実際にそれができつつあるように思います。ただ青山選手自身は、今の自分に全然満足していません。それがまた、いいですね。まだまだ若いですし、これからどこまで進化していくのか、本当に楽しみです。

 それにしてもやっぱりサッカー選手は結婚するのが早いですね〜。でも、守るべきものがあることや、精神的なリラックス、食事などのことを考えても、選手にとっては結婚するメリットがたくさんあるのかな、なんて思ったりもします。青山選手、お幸せに♪
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12月号編集後記 佐藤寿人選手編 [サンフレッチェ]

 すでに1月号も発売になっていますが、ようやく12月号の編集後記をお届けしたいと思います(苦笑)。

 寿人選手を取材して、まず感じたのはたくさんのチームメートの名前が出てきたところです。私から誰かの名前を挙げることはなかったのですが、自然と寿人選手の口からは、どんどん名前が出てきました。青山選手、高萩選手、柏木選手、槙野選手、下田選手、木寺選手、佐藤アキ選手、久保選手…と。取材時間は約30分でしたが、もう少し長く訊けば全員の名前が出て来たんじゃないかと思うくらいです。これは、紛れもなく寿人選手がチームメートを大切にしている証ではないでしょうか。自分が頑張るだけでなく、常にチームのことを考えてプレーしてきたからこそ、話しているうちに自然に頭に浮かんでくる。それが寿人選手の2008年シーズン、そのものだったんじゃないかなと改めて感じました。

 確かに今年の寿人選手は例年にも増して素晴らしかったです。どこかの雑誌やインターネットの企画で、今年のJ2MVPに寿人選手が選ばれているのを複数見ましたが、それは当然のこと。ぶっちぎりでのJ2得点王となれば、文句のつけようがありません。数年前までサンフレッチェには「得点力不足」「エースストライカーの不在」なんてことがよく言われていましたが、寿人選手が移籍して以降は、そんな声もいつの間にか消えています。チームで勝ち取ったJ1復帰という事実に異論はありませんが、寿人選手の活躍なくして、この結果はなかったと言っても過言ではないはずです。

 もちろん、今年のプレーを見ていても分かるように、寿人選手の素晴らしさはそれだけに止まりませんでした。キャプテンとして、言葉とプレーと強い心でチームを引っ張ってきた。ともすれば「弱い」なんて言われがちだったサンフレッチェにとって、寿人選手の姿勢は大きな財産とも呼べるものだったのではないかと思います。特に若い選手が増えて来ている昨今、あれだけのリーダーシップで常に前に走り続けてくれる存在がいることは、本当にチームにとって大きい。寿人選手がMVPとなった要素の半分は、そういった精神的な強さじゃないかな、なんて個人的には思ったりもします。

 返す返すも、本当に頼もしい男です。寿人選手はいつも周囲に感謝の意を表しているけど、こちらこそ、本当にありがとうございますと言わなくてはならないなと思います。

 と、何だか収拾のつかなくなってきた編集後記ですが、言いたかったのは寿人はすごい、ということです。伝わりましたかね?

 年内には、今、発売されている1月号の青山選手の編集後記も書いてみたいと思いますので、もう少し、お待ちください。
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長い旅はひとまず終了 [サンフレッチェ]

第88回天皇杯 準々決勝
柏レイソル 3−2 サンフレッチェ広島

【得点】
3分 柏・古賀正紘(1−0)
6分 広島・佐藤寿人(1−1)
13分 柏・菅沼実(2−1)
26分 広島・佐藤寿人(2−2)
99分 柏・フランサ(3−2)

************************************
いやー、本当に惜しかったです。
勝てそうな展開だっただけに、悔やまれるところ。
ただ、天皇杯で3試合、J1のチームと対戦しましたが、
その中で来年戦っていける手応えはつかめたのではないでしょうか。
2007年12月8日から始まった長い旅は、
今日の試合で本当にひと区切り。
まず選手達にはゆっくり休んでもらって、
また来年、力一杯走り出してもらいたいと思います。

私は寿人選手と青山選手の編集後記を書いてから休みます(苦笑)。
今週中には!!
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西河翔吾選手が期限付き移籍から復帰 [サンフレッチェ]

 サンフレッチェ広島は、徳島ヴォルティスへ期限付き移籍していた西河翔吾選手が、2009年シーズンからチームに復帰することを発表しました。

★西河 翔吾選手プロフィール
生年月日 1983年 7月 1日(25歳)
出身地 広島県広島市
身長/体重 182cm/74kg
ポジション DF
経歴
舟入小→大河フットボールクラブ→広島市立沼田高→広島修道大→サンフレッチェ広島
→徳島ヴォルティス ※期限付き移籍

出場記録
           リーグ戦     カップ戦    天皇杯
2004年 広島 J1  5試合 0得点 1試合 0得点 0試合 0得点
2005年 広島 J1 13試合 0得点 0試合 0得点 2試合 0得点
2006年 広島 J1  2試合 0得点 3試合 0得点  ―   ―
2006年 徳島 J2  8試合 0得点  ―   ―   1試合 0得点
2007年 徳島 J2 42試合 1得点  ―   ―   1試合 0得点
2008年 徳島 J2 35試合 2得点  ―   ―   1試合 0得点
      合計 J1 20試合 0得点 4試合 0得点 5試合 0得点
         J2 85試合 3得点

コメント
徳島での2年3ヶ月、とてもいい経験をさせていただきました。
この1年、広島にいる選手みんなの成長している姿をずっと見てきて、
自分も同様に成長していきたいと思っています。
これからサンフレッチェに復帰し、気持ちを新たに頑張っていきます。応援よろしくお願い致します。

**************************************
イケメンが1人(笑)、サンフレッチェに帰ってきました。
西河選手は数日前から既にサンフレッチェの練習に参加しており、
私も先日、吉田で会いましたが、気さくな感じは以前と変わらず、でした。
プレーでも熱いものを見せてくれていたので、来年が本当に楽しみです。

しかし…プロフィールを見てちょっと驚いたのですが、
西河選手、もう25歳になるんですね。
私が初めて取材をさせてもらったのが特別指定選手の大学3年の頃で、
それはまだ20歳か21歳になったばかりの頃だったので、月日の流れの早さを感じます。
つまり私もそれだけ年を取ってるということですね…。頑張らなくては(笑)。
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中島浩司選手が完全移籍 [サンフレッチェ]

 サンフレッチェ広島は、ジェフユナイテッド市原・千葉所属の中島浩司選手を完全移籍で獲得したことを発表した。

★中島 浩司(なかじま こうじ)選手プロフィール
生年月日 1977年8月20日(31歳)
ポジション MF
身長/体重 181cm/68kg
血液型 A型
出身地 大阪府
経歴
赤坂台JSC→堺市立赤坂中→仙台育英高→ブランメル仙台(現ベガルタ仙台)→
ジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド市原・千葉)

出場記録
            リーグ戦     カップ戦    天皇杯
1996年 B仙台 JFL 0試合 0得点  ―   ―  0試合 0得点
1997年 B仙台 JFL17試合 1得点  ―   ―  1試合 0得点
1998年 B仙台 JFL21試合 1得点 4試合 0得点 4試合 1得点
1999年 V仙台 J2 26試合 2得点 2試合 1得点 2試合 1得点
2000年 V仙台 J2 19試合 0得点 1試合 0得点 0試合 0得点
2001年 V仙台 J2  0試合 0得点 0試合 0得点 0試合 0得点
2002年 V仙台 J1  0試合 0得点 0試合 0得点 0試合 0得点
2003年 市原  J1  3試合 0得点 3試合 1得点 3試合 0得点
2004年 市原  J1 16試合 0得点 5試合 0得点 1試合 0得点
2005年 千葉  J1 11試合 1得点 5試合 1得点 2試合 0得点
2006年 千葉  J1 26試合 1得点 7試合 1得点 1試合 0得点
2007年 千葉  J1 27試合 0得点 2試合 0得点 1試合 0得点
2008年 千葉  J1 13試合 0得点 3試合 1得点 1試合 0得点
      合計  J1 96試合 2得点32試合 5得点16試合 2得点
          J2 45試合 2得点
          JFL38試合 2得点

コメント
この度サンフレッチェ広島に加入することになりました。チームの一員として早く溶け込み、チームの力となれるよう頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

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先日の楽山選手完全移籍の報道に続き、
今日はまたしてもジェフから中島選手が移籍することが発表されました。
ストヤノフ選手ももっと言えば寿人選手も含めて、
ジェフ出身の選手が増えてきましたね〜。
これもやはり、オシム監督の下でサッカーをした選手だから
サンフレッチェのサッカーに慣れるのも早いだろう、ということなのかもしれませんね。
知っている選手も多くいますし、
中島選手がサンフレッチェに馴染むのも早いのではないでしょうか。
広島でどんなプレーを見せてくれるのか、期待大です!
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まとめて一週間 [サンフレッチェ]

 あまりにもブログを更新していないことを反省し、形だけでも更新を…。

 楽山選手、完全移籍が決まりましたね!サイドはサンフレッチェにとって選手層の薄いポジションの1つ。不動の左サイドだった服部選手に突然の虫垂炎というピンチが訪れた時も「楽山選手がいるからなんとかしてくれるのでは」と思った方も多かったのではないでしょうか。実際に試合を重ねるごとに持ち味も出てきているように感じますし、来季以降はさらに期待が高まります。

 あと、今週の出来事としては「J1復帰・J2優勝 お祝いの会」がありました。サンフレッチェを祝福しようと本当に多くの方が集まっていたのにはびっくり。会場の中央付近はちょっと歩きづらいくらいの感じでした。ちょっとおもしろかった(?)ことと言えば、槙野選手がなぜか『フレッチェ』の名札をつけていたことでしょうか。あんなものが準備されているとは…。槙野選手、細かいところにもぬかりはありません。会の間、ずっと多くの方に囲まれていましたが、今年の活躍とあの愛すべきキャラクターを思えば、それも当然のことかもしれませんね。

 そしてそして。昨晩はまたうれしいニュースが入ってきました。ユキッチ選手に長男が誕生!今月はカズ選手にも赤ちゃんが生まれていますし、夏には浩司選手の赤ちゃんも…。ひそかにベビーラッシュですね。こういった明るいニュースはどんどん届いてほしいところです。

 そして、最後に軽く告知を。アスリート1月号では、青山選手と森脇選手のインタビューを掲載致します。現在、編集真っ最中です。今しばらく、おまちください!
 ※12月号の編集後記が遅れ遅れになっていますが、次の号が発売されるまでには更新いたしますので(苦笑)。
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リーグ最終戦も快勝 [サンフレッチェ]

J2リーグ 第45節
サンフレッチェ広島 3−0 徳島ヴォルティス

【得点】
66分 広島・森崎和幸(1−0)
83分 広島・佐藤寿人(2−0)
87分 広島・ストヤノフ(3−0)

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J1復帰、J2優勝を決めた後も一切気持ちを緩めることなく、
最終戦にも勝利して勝ち点100に到達。いや〜、本当に素晴らしい。
惜しくも100得点にはあと1届きませんでしたが、
それは「まだこれで終わりじゃないんだ、やるべきことはあるんだ」
ということなのかもしれません。
それに、積み重ねて99得点の価値があと1点で変わるわけでもありませんからね。

この最終戦で得点を挙げた3得点は、今年のチームを軸となって引っ張ってきた
3人が決めたものでした。それがなんだか、リーグ戦を締めくくる最終戦に
すごくふさわしいな、と個人的には思っています。
カズ選手のゴールが決まったとき、フィールドプレーヤー全員が集まり、
さらにサポーターも一緒になってゆりかごをしている風景も、
今年のチームの一体感を表しているようにも感じました。

これで選手達は4日間のオフ。疲れもかなりたまっているでしょうし、
まずはゆっくり休んでまた天皇杯に向けて頑張ってもらいたいと思います。
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木寺浩一選手と戸田和幸選手が退団 [サンフレッチェ]

 サンフレッチェ広島は、契約期間満了にともない木寺浩一選手と戸田和幸選手と来シーズンの契約を更新しないことを発表した。

木寺浩一選手プロフィール

■生年月日:1972年 4月 4日(36歳)
■出身地:埼玉県
■身長/体重:179cm/74kg
■ポジション:GK
■経歴:武南高校→NKK(JFL)→京都パープルサンガ(JFL)→
    本田技研ルミノッソ狭山(関東リーグ)→アルビレックス新潟→サンフレッチェ広島
■出場記録
リーグ戦 リーグカップ戦  天皇杯
 1992年 NKK JFL 17試合 0得点   ー    
 1993年 NKK JFL 1試合 0得点   ー    0試合 0得点
 1994年 京都  JFL 8試合 0得点   ー    3試合 0得点
 1995年 京都  JFL 0試合 0得点   ー    0試合 0得点
 1997年 ルミノッソ 関東 -       ー    2試合 0得点
 1998年 新潟  JFLi 18試合 0得点   ー    0試合 0得点
 1999年 新潟  J2 14試合 0得点 0試合 0得点 0試合 0得点
 2000年 新潟  J2 18試合 0得点 2試合 0得点 3試合 0得点
 2001年 新潟  J2 0試合 0得点 0試合 0得点 0試合 0得点
 2002年 新潟  J2 2試合 0得点   ー    1試合 0得点
 2003年 新潟  J2 0試合 0得点   ー    1試合 0得点
 2004年 新潟  J1 11試合 0得点 0試合 0得点 0試合 0得点
 2005年 新潟  J1 8試合 0得点 0試合 0得点 1試合 0得点
 2006年 広島  J1 1試合 0得点 0試合 0得点 0試合 0得点
 2007年 広島  J1 3試合 0得点 0試合 0得点 0試合 0得点
 2008年 広島  J2 19試合 0得点   ー    0試合 0得点

合 計 J1  23試合 0得点 2試合 0得点 11試合 0得点
J2  53試合 0得点
         JFL  44試合 0得点


戸田和幸選手 プロフィール

■生年月日:1977年12月30日(30歳)
■出身地:東京都
■身長/体重:179㎝/75kg
■ポジション:MF
■経歴 :淵野辺東FC→FC町田→桐蔭学園高校→清水エスパルス
    →トットナム・ホットスパー(イングランド/期限付き移籍)→
    ADO・デンハーグ(オランダ/期限付き移籍)→ 清水エスパルス→
    東京ヴェルディ1969→サンフレッチェ広島→ジェフユナイテット千葉(期限付き移籍)

■出場記録
             リーグ戦 リーグカップ戦 天皇杯
 1996年  清水 J1  5試合 0得点 1試合 0得点 0試合 0得点
 1997年  清水 J1 20試合 0得点 5試合 0得点 3試合 0得点
 1998年  清水 J1 34試合 0得点 5試合 0得点 5試合 0得点
 1999年  清水 J1 28試合 0得点 2試合 0得点 3試合 0得点
 2000年  清水 J1 27試合 1得点 6試合 0得点 5試合 0得点
 2001年  清水 J1 27試合 0得点 1試合 0得点 5試合 0得点
 2002年  清水 J1 22試合 1得点 2試合 0得点 3試合 0得点
 2004年  清水 J1 12試合 0得点 2試合 0得点 1試合 0得点
 2005年  東京V J1 23試合 0得点 5試合 0得点 0試合 0得点
 2006年  広島 J1 30試合 0得点 5試合 0得点 1試合 0得点
 2007年  広島 J1 31試合 2得点 8試合 0得点 2試合 0得点
 2008年  広島 J2 1試合 0得点   -       -
       千葉 J1 11試合 0得点 1試合 0得点 1試合 0得点

合  計    J1 270試合 4得点 43試合 0得点 29試合 0得点
          J2 1試合 0得点

※2003年:トットナム・ホットスパー(イングランド) 
※2004年:ADO・デンハーグ(オランダ)
※2008年:6月4日~09年1月31日(ジェフユナイテット千葉)期限付き移籍


■備考
 出場記録は、2008年11月30日時点のものとなります。

******************************************

この時期になると、どうしてもこういう話題が出てきてしまいます。
木寺選手については、すでに一部で報道もありましたが、
今年前半、サンフレッチェのゴールマウスをしっかりと守ってくれたのは記憶に新しいところ。
残念ながらサンフレッチェでその雄姿を見ることはできなくなりますが、
現役続行を希望しているとのことですので、また別の形で活躍が見られるといいなと思います。

戸田選手については…こちらもやはり、ありがとうですね。
何度かアスリートで取材をさせてもらいましたが、
サッカーに対する真摯な姿勢は、これぞプロなんだと感じました。
厳しさが際立つことも多かったけれど、若手にとってはよき兄貴分である姿もたくさん見てきました。
千葉に完全移籍となるのか、また他チームに移籍するのかはわかりませんが、
間違いなく相手にすると嫌な選手。対戦することになったら、ブーイングで迎えたいところです。
(試合後の拍手はあってもいいと思いますが。)

木寺選手、戸田選手、本当にありがとうございました。
今後の活躍をお祈り申し上げます。
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エースの2得点で勝利! [サンフレッチェ]

J2リーグ 第44節
ロアッソ熊本 1-2 サンフレッチェ広島

【得点】
38分 広島・佐藤寿人(0-1)
57分 熊本・木島良輔(1-1)
87分 広島・佐藤寿人(1-2)

******************************************

前節に続き、終了間際に勝負を決めるゴールをたたきこみ勝利!
このあたりの強さは、ほんと頼もしく感じます。
しかも2点目は技術的にもかなり素晴らしいものでした。
柏木選手の魅せるパスから寿人選手がボレーシュート。
美しすぎます。

しかし…選手たちは相当疲れがたまっているのかな、ということも感じられました。
前節に続き、かなり苦戦を強いられたことは事実です。
でもそれも残すところあと1試合。天皇杯はあるけれど、試合までには2週間あります。
ラストの徳島戦ではぜひ、有終の美を飾るような今年の総決算となる試合を見せてもらいたいと思います。

そして最後に…。
上村選手、本当にお疲れ様でした。
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すごいけれど… [サンフレッチェ]

J2リーグ 第43節
サンフレッチェ広島 4−3 ザスパ草津

【得点】
4分 草津・都倉賢(0−1)
16分 広島・高萩洋次郎(1−1)
52分 広島・槙野智章(2−1)
57分 草津・鳥居塚伸人(2−2)
67分 草津・都倉賢(3−2)
89分 広島・佐藤寿人(3−3)
89分 広島・森脇良太(4−3)

*************************************************
こんな試合ってあるんですね。ロスタイムにまさか2点を取って逆転するとは…。
確か寿人選手が仙台時代にロスタイムに2点を取って逆転勝ちしたことがあり、
それ以来寿人選手は「最後まで諦めないことが大切」と強く思うようになったと
以前聞いたことがありますが、今日の勝利を選手全員がそういうふうに受け止めてくれればいいなと思います。
それにしても、森脇選手はすごいですね。何か強烈な運(いや、実力?)を持っています。
DFで、しかも1年フル出場しているわけではないのに、水戸戦に続いてまたしても
ロスタイムにゴールを決めて、しかもその得点によってチームに勝ち点をもたらしている。
すごいです。

しかし、今日の勝利は「勝ったから全てよし」と言えるものでは決してありません。
試合全体を通してみたとき「これでよく勝てたな」と思った方も多いのではないでしょうか。
「ストヤノフ選手とカズ選手がいなかったからやっぱり苦しかった」
で終わったのではあまりにも寂しい気がします。
「個の力に頼るサッカーじゃない」ことが、サンフレッチェの誇りの一つのはず。
もちろん、天皇杯の川崎戦の後で、気持ちのコントロールも難しかったのかもしれませんが…。

いずれにしても、「勝って兜の緒を締めよ」とは今日のような試合にはぴったりのような気がします。
勝ったことは素直に喜びたい。でも、反省も忘れてはいけない。
それを残りのリーグ戦、そして天皇杯につなげてもらいたいと思います。
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